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カウボーイ・ブーツ(cowboy boots)
アメリカ西部のカウボーイがはく、独特の装飾を特徴としたロング・ブーツ。革製で、高いテーパード・ヒール(下部へ向ってほっそりした)が付き、はき口はスリットがとられ広がっている。高いヒールはあぶみ(馬具のひとつ)の機能を考えてデザインされている。爪先はポインテッド・トウ型が主である。
カーキ(khaki)
カーキ色(茶褐色、黄褐色)。インドのヒンズー語では「ほこり」を意味するところから生まれた名称。カーキ色のツイルなどで作られた、軍服やスポーツ・ウエアをいうこともある。また「カーキ・ルック」といえばアーミー・ルックの別称となる。
カー・コート(car coat)
自動車用のコートというわけだが、それを含めて多用途に着られるフィンガー・チップ・レングスまでのコットン・ギャパジン、コットン・ポプリン・レザーなど軽快な感じの素材で作られた
ガシット(gusset)
スリット・ポケットや手袋などに補強のため付けられる三角形の当て布のこと。
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カシミア・ドスキン(cashmere doeskin)
カシミア、またはカシミア調の柔らかいウール地をドスキン織りに仕上げたもの。礼装用の服に多く用いられるように、上品な感覚にあふれている。
カジュアル・デイ(casual day)
1990年代のバブル崩壊のあと、行政改革、規制緩和の一環として、官公庁の主導のもと、週末にオフィスでカジュアルな服装で仕事をする日が設定された。
カジュアル・シューズ(casual shoes)
カジュアル・ウエアに合わせる靴の総称。素材、色柄、デザインともに変化が多い。
カシュクール(cache-coeur)[仏]
前身ごろを着物のように打ち合わせたデザインのこと。フランス語でカシュクールの「カシュ」は「隠す」、クールとは「胸」意味。もともとはバレエのニットの練習着。
カスケット(casquette)[仏]
フランス語でハンティング・キャップをいう。しかし日本ではハギ(接ぎ)が多くて、てっぺんにボンボンを付けたものをさすことが多い。本来は女性用である。
カスタム・テ−ラ−(custom tailor)
「注文紳士服店」のこと。カスタムは「特別の」、テ−ラ−が「仕立て」を意味している。ビスポ−ク・テ−ラ−。
カッタ−ウエ−・フロント(cutaway front)
モ−ニング・コ−トの前裾のように、大きくカッタ−ウエ−(切り落とす)されたデザインのこと。またこれほど極端でなくても、大き目にカットされた前裾のことをいう場合もある。
カ−ディガン・ス−ツ(cardigan suit)
カ−ディガン型の衿なしジャケットを組み合わせたス−ツのこと。小学生などの学生服に見られるほか、ノン・ス−ツの一種ともいえる。
カプリパンツ(capri pant)
カプリパンツのカプリとは、イタリアのカプリ島からきていて1950年代にカプリ島にリゾートに来ていた人達の間で流行しました。カプリパンツはどちらかといえば全体に細身のシルエットで裾に向かって更に細くフィットするパンツの事です。スリットやリボンなどがあしらわれているものもあります。カプリパンツも、クロップドパンツの一種です。
ガ−メント(garment)
「衣服」の総称。複数で用いられると「服装全般」を意味する。アパレル、ギア、クロ−ス、コスチュ−ム。
ガーリッシュスタイル(girlish style)
少女のようなかわいらしい格好のこと。
デザイナーによってそのコンセプトは違い、スクール系をモチーフにしたものやフリルを使ってかわいらしさを表現したもの等あります。
カンガルー・ポケット(kangaroo pocket)
スポーツ・ウエアの前身頃中央に付いた大型のパッチ・ポケット。カンガルーの腹袋を連想させるので、この呼び名がある。アノラック、ヨット・パーカーに見ることができる。
ガン・パッチ(gun patch)
肩から胸にかけて付けられる当て布、ハンティング・ジャケット、シュ−ティング・ジャケットに見られるほか、カントリ−ライクなジャケットのアクセントとして用いられる。もともと銃を肩に支えるように付けられていたデザイン。エルボ−・パッチと同じく革製のものが多い。「ガン・フラップ」の別名。
kmaru